レスポンシブル・ケア(RC)

現物を確認しながらのKY活動

化学物質の開発から製造、物流、最終消費を経て、廃棄・リサイクルに至る全ての過程において、自主的に「安全・健康・環境」を確保し、活動の成果を公表し社会との対話・コミュニケーションを行う活動をレスポンシブル・ケア(RC)と呼んでいます。
化学品メーカーである当社は、RCを重要な活動と位置付け、RC基本方針のもとに2009年より取り組んでいます。社長を委員長とするRC推進委員会を設置し、その下部組織として、川崎事業所および鹿島工場にRC委員会を設け、重点課題を定め活動を推進しています。

当社は、日本触媒グループと相互に交流して、RC活動のレベルアップを図ってきました。2014年度より、日本触媒グループ会社の環境安全監査が実施され、保安防災、労働安全衛生における管理体制をさらに強化しております。

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